矯正治療

 

矯正治療とは : 顎や歯を動かすことによって歯並びを整え、咬み合わせを改善することで、健やかな人生を送っていただくためのものです。

 

矯正治療の効果

  ・虫歯、歯周病のリスクの軽減

  ・歯の寿命の延長

  ・しっかり咬めるようになり、発音の改善ができる

  ・咬み合わせのバランスが整い顎の痛みや頭痛、肩こり

   の改善につながることもある

  ・口元に自信がでて、笑顔がさらに美しくなる

 

当院では、20年以上前から矯正治療ではワイヤー矯正治療(表側)を行ってきました。

ダイナミックに思い描く様に歯を動かすことができ、患者様の希望する状態に可能な限り歯並びを改善できます。当院では、ワイヤーの他、矯正用インプラントSMAPシステムも採用し難症例にも対応してまいりました。矯正治療はワイヤー矯正だとの一念でした。

しかし近年普及してきましたマウスピース型矯正治療におきまして、患者様にとっての快適さ身体的なストレスの軽減の面からも魅力的な治療方法であると考え、取り組む様になりました。

当院では、以下の3つの方法で矯正治療を行います。どの方法を選ぶかは、まずは患者様の矯正治療の為の精密検査を行い、ご相談のうえ決めさせていただきます。

矯正治療は期間もかかり、保険診療ではありませんのでお金もかかります。患者様の協力が治療の成果にも出ます。わからない事が多いと思いますが、力を合わせてゴールまで進んでいきましょう。

矯正治療の方法 

1. ワイヤー矯正治療  

 メリット  ・多くのケースで対応が可能

       ・固定式で常に矯正力がかかり、確実に歯を移動させやすい

 デメリット 装置が目立つ

       ・固定式でプラークが溜まりやすいため適切なブラッシングが必要

       ・ワイヤー調整後、歯の移動に伴い痛みが生じることがある

       ・装置により、はじめはお口に違和感がある

       ・口内炎ができやすい

 特徴    ・傾斜した歯を起こしたり、捻じれた歯を適切な状態に治したり、ある

        いは抜歯するようなケースや歯の移動距離が大きいケースに向いてい

        る  

                  

2. マウスピース型矯正治療

 メリット  ・透明なマウスピースであるため目立ちにくい

       ・食事や歯みがき時に取り外しが出来る

       ・金属アレルギーの方に適応出来る

       ・シュミレーションで治療結果の見通しや治療の予測ができる

 デメリット ・まったく見えない訳ではない

       ・お口の状態により推奨できないケースがある

       ・マウスピース装置後に歯の移動に伴う痛みが生じることがある

       ・矯正治療の成果は患者様の協力にゆだねられる部分が大きい

  特徴   ・歯列の拡大に強い

 

3. マウスピース型矯正治療とワイヤー矯正治療の併用

       患者様の希望する状態に改善することを目指し、難症例の場合いは

       併用を提案することもあります

 

矯正治療の流れ

 

 治療の相談

   ↓

 精密検査  →→→→→→→→ お口・お顔の写真撮影

  ・頭部X線規格写真撮影     模型製作の型取り

  ・歯科パノラマレントゲン撮影     ↓

  ・CT撮影           治療方針の決定

       ↓             ↓

   (虫歯や歯周病の治療 )      治療の開始

                     ↓

                    治療の終了

                     ↓

                  メインテナンス

 

 

 

マウスピース矯正について

 

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